2018/7/9(月)第58回放送~山田正彦元農林水産大臣にTPP、種子法についてお話を伺いました part2

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2018/7/9(月)23:30放送の「みんなの民主主義~歩みの会」(FMたちかわ/84.4MHz)は前回に引き続き、山田正彦元農林水産大臣にTPP、種子法についてお話を伺います。今夜はインタビュー後半です。

種子法が廃止されたことで、最も懸念されているのが外国企業の参入です。世界の農業を牛耳っているのが、いくつかのバイオテクノロジー企業です。この中で、「悪魔の企業」「農業マフィア」などと呼ばれているのがモンサント社です。その理由は【自社の収益の最大化を実現する為、積極的なロビー活動で、自社に有利な法律や制度を政府に作らせる】というもの。 またモンサントの大株主であるブッシュ一族(パパブッシュ)を丸め込み、遺伝子組み換え作物は品種改良と同じであるとして、遺伝子組み換え食品の表示法を制定させませんでした。

アメリカではモンサント社の粉ミルクなどを飲んで育った子どもの、3人に1人がアレルギーや発達障害に苦しんでいるそうです。そしてMothers Across Americaなどの民間団体などがモンサント社に猛抗議をし、モンサントは遺伝子組み換え食品のアメリカでの販売を諦めたそうです。しかし、彼らは売れなくなった商品を日本に買わせようと動き出します。そして昨今、我が国の消費者庁は「遺伝子組み換え食品は安全です」と言い出しました。つまり、日本人がモルモットになるっていうことです。対米従属もここまで来たか! こんなこと許せます? まるで映画『バイオハザード』を彷彿とさせる、SF映画のような背筋の凍る話が進行しています。

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